第5回日本地域理学療法学会学術大会

地域理学療法学の構築に向けて

~地域共生社会を支える理学療法学~

会期 2018年12月8日(土)~9日(日)

会場 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

大会長 隆島研吾(神奈川県立保健福祉大学)

主催:日本地域理学療法学会 後援:神奈川県


参加費

日本理学療法士協会会員
 事前登録         9,000円
 当日登録         12,000円

※ 参加登録は定員になり次第終了となります。会場規模の関係上,定員を超えての受付はいたしかねます。会員の方は事前登録されることをおすすめします。

非会員 当日登録
 理学療法士    15,000円
 他職種               8,000円
 学生               3,000円

※「学生」とは医療系養成校在学者を指していますが,理学療法士の資格がある方は該当しません。



学術大会企画

12月8日(土)
教育講演
 「日本理学療法士
協会とアジア健康構想」
  半田 一登 氏(公益社団法人 日本理学療法士協会会長)

 

特別講演
 「我が事・丸ごと-地域共生社会を目指して-」
  塩崎 恭久 氏(衆議院議員,元厚生労働大臣)(予定)

 

パネルディスカッション

 「地域包括ケア推進リーダー・介護予防推進リーダーの実践活動」(4演題程度を予定)

 

合同シンポジウム
 「地域包括ケアシステムにおける効果的な介護予防の役割(仮)」
   日本サルコペニア・フレイル学会
   荒井 秀典 氏(日本サルコペニア・フレイル学会代表理事)
   (国立長寿医療研究センター 病院長/老年学・社会科学研究センター センター長)
   日本予防理学療法学会
   大渕 修一 氏(日本予防理学療法学会運営幹事代表)
   (東京都健康長寿医療センター 福祉と生活ケア研究チーム 介護予防研究部長)
   日本地域理学療法学会
   隆島 研吾 氏(日本地域理学療法学会運営幹事代表)
   (神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科長)


12月9日(日)
モーニングセミナー
 「補装具制度における借受け導入のねらいと今後の展望」
  伊藤 利之 氏(横浜市総合リハビリテーションセンター顧問)

 「ストレングスリハビリテーション-急性期・回復期から始まる人としての復権のリハビリテーション-」
  吉良 健司 氏(在宅りはびり研究所代表)

 「介護予防における運動機能の改善方法とその効果」

  浅川 康吉 氏(首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科教授)

 

事例・症例セッション
 「神経難病者の在宅支援事例」(4演題程度を予定)

公開講座
 「認知症予防を目指す-コグニサイズ-」
  土井 剛彦 氏
  (国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 健康増進研究室室長)

 



お知らせ

日本地域理学療法学会では、次年度以降の学術大会開催を以下のように予定しています。

 

第6回日本地域理学療法学会学術大会:2019年12月14-15日(於:京都テルサ)

第7回日本地域理学療法学会学術大会:2020年11月7-8日(於:埼玉県立大学)